トップメッセージ

キヤノントッキ株式会社
代表取締役副会長 津上 晃寿(左)
代表取締役社長兼COO 伊藤 博之(右)

“人の和”と“独自の技術”で社会に貢献する

キヤノントッキの「トッキ」は“特機”、すなわち「特別な機械」を意味します。
当社は1967年の創業以来、常に変化する時代に挑戦し、社名に由来する「特別な機械」を提供してまいりました。

現在は、真空技術を基盤とした製造装置において、お客様の声に真摯に向き合い、寄り添い、目的を達成し、ご要望以上の「特別な価値」を提供しています。
お陰様で、スマートフォンやテレビで急速に採用が進んでいる有機ELディスプレイ製造の分野において、確固たる地位を築くことができました。

また、当社はキヤノングループの掲げる「共生」の企業理念のもと、社員とそのご家族はもとより、パートナー会社やお客様を含む、全ての人々と共に生きてまいります。
“人の和”と“独自の技術”で課題を解決し、事業を通じて成長し、ひいては社会に貢献する。そんな会社を目指していきます。

皆様の温かいご理解と、ご支援をお願い申し上げます。